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賢者の食卓は、大塚製薬が販売する粉末状の血糖値対策製品です。

 

大手製薬会社の製品だけあって、テレビCMも流れていてドラッグストアでも見かけます。

 

しかし、実際の効果はいかほどでしょうか?管理人が実際に試してみることにしました。

 

賢者の食卓

賢者の食卓
こちらが「賢者の食卓」、ドッグストアで買って来ました。

 

賢者の食卓中身
中身はこうなっています。

 

賢者の食卓中身
サプリメントではなく、粉末状で、飲み物に溶かしたり料理にふりかけて使います。臭いは無く、味はかすかに甘みを感じます。

 

今回、賢者の食卓を飲んでから牛丼大盛りを食べて、食後血糖値の推移を実際に測定、その効果を確かめてみました。詳細は「賢者の食卓を飲んで血糖値を測定しての評価と口コミ」をご覧下さい。

賢者の食卓の成分

賢者の食卓の成分表示よると、1包(6グラム)中5グラムが難消化性デキストリンとなっています。

 

難消化性デキストリン

では、難消化性デキストリンとは、一体なんでしょう?

 

Wikipediaによれば

難消化性デキストリン(なんしょうかせいデキストリン、英語: Indigestible dextrin)とは、人の消化酵素によって消化されない、難消化性のでんぷん分解物である。

 

〜中略〜

 

天然では熟した果物などに含まれている水溶性食物繊維の一種であり、食後の血糖値の急激な上昇の抑制が報告されている。

 

引用元:難消化性デキストリン - Wikipedia


水溶性食物繊維の一種で、人の消化酵素によって消化されない特性を持っている。だから難消化性と言う名が付いている訳です。

 

そして、この特性がそのまま賢者の食卓の効果になっています。

賢者の食卓の効果

既に述べたように、賢者の食卓の効果は主成分である難消化性デキストリンの効果です。

 

では、難消化性デキストリンには具体的にどんな効果があるのでしょう?

 

これもWikipediaによると、

食後血糖値上昇抑制作用、脂質異常症予防、便秘予防、肥満予防、糖尿病予防、脂質代謝を調節して動脈硬化の予防、大腸癌の予防等が確認された。さらに、免疫強化、腸内感染の防御、腸管運動の促進といった作用のあることがわかった。

引用元:難消化性デキストリン - Wikipedia


と言った効果があると言うことです。

 

難消化性デキストリンは人の消化酵素では消化されない特性のため、食前(または食事と一緒に)摂取すると、消化スピードがゆっくりとなるため、糖の吸収もゆっくりになり、食後血糖値の急上昇を抑制するのです。

 

ただし、その効果は医薬品のような強力なものではなく、緩やかな作用です。

 

食後血糖値への実際の効果については、管理人が自ら検証してみました。詳細は「賢者の食卓を飲んで血糖値を測定しての評価と口コミ」をご覧下さい。

賢者の食卓の効果とは?。実際に血糖値を測定してみた記事一覧

賢者の食卓を飲んで、牛丼大盛りを食べた後の血糖値を測定、推移をまとめました。朝食を食べてから約7時間後、賢者の食卓を飲んでから牛丼の大盛りを食べ、完食後10分から測定を開始。10分置きに2時間後まで血糖値値を測定しました。結果だけ見たい方は、こちらをクリック。